vol.704 宇宙全史の読み方
2025-12-14
・今年最後の満月
・OTNさんからのお便り
・読めない本
・ベストな行動
・ラ宇宙のまんだらけの影響
・ラ宇宙とオーム宇宙の違い
・真贋鑑定の肝
・デジタルでは理解不能
本日の動画の内容
1.夜明けの月読之大神
雲ひとつない夜明けと今年最後の満月を通して、時間と循環への感覚を静かに整える導入
2.終末書は読めない
宇宙全史が読まれない背景として、多くの人が自分自身の関心の範囲で世界を捉えており
世界全体の意識に立つ視点が前提になっていない状況が見えてくる
3.影響で測る宇宙
物量や構造ではなく影響力で価値が決まるラ宇宙とオーム宇宙の違いが示される
4.次元で読む本
宇宙全史は演算や情報処理ではなく、認識の次元を上げた俯瞰によって読むべき本だと締めくくられる
2025年8月18日
OTNさんからのお便り
「初版本の件、ご回答ありがとうございました。
レターパックライトにて投函したので、届いたら対応のほどお願いいたします。
初版本は3冊購入していました。結果として、1冊は自分の手元、もう1冊は友人に贈り、残り1冊が今回の提供となりました。
初版本については、発売直後の頃だったでしょうか、
本を開いても頭痛がして読めなかった人がいたような話がBBSに投稿されました。
それはその人に準備ができていないとか、何らかの妨害が入っているのだという回答を見た記憶があります。
実は、ずいぶん前のことですが、この本を友人に渡そうとしたときに不思議なことが起こりました。
約束の待ち合わせに遅れているので連絡したら、まったく忘れていたというのです。
長年の付き合いで遅刻はお互いにありましたが、予定そのものをまったく忘れるというのは、後にも先にもその時だけです。
BBSの話にあったような妨害の力を目の当たりにした思いで強く印象に残っています。
その友人とは改めて約束をして、後日、無事に本を渡すことができました。
その後、読んでくれたようではありますが、反応はあまりありませんでした。
自分としては最大限のベストを尽くしたので、もうあとはその人次第、悔いることはありません。
今回は、しかるべき方の手にわたることを願っております。」
おはようございます
えー今日はとてもいい天気でしたね
えーと12月の6日かな?今日は(*収録日2025年12月7日)
それぐらいだと思いますけども、雲ひとつない夜明けでした
昨日か一昨日が満月だよね。今年最後の満月だったんですけども、まあこの辺に貼っときましょうかね
今年最後で綺麗な月読之大神が出ておられましたので
夜の、夜だとね、あのスマホで撮ってるんであんまり上手く撮れないんですよ
明け方だと光量が多いのかな?あの割とクリアなお月さんになってますね
今日は···今日は16日目かな?
なんか満月の次か、次の次の次ぐらいだから。次ぐらいかな?
立待月?っていうのかな?ちょっとこの辺すぐわかられば
またこれ補足出てると思います、修正がね?
(*満月の翌夜の月が十六夜、十七夜の月が立待月)
えーっと8月の18日、OTNさんから来ておりますね
初版本のことね
この方あの、献呈していただいたんすね一冊
でその時にあの友達にまあいろいろこう・・・差し上げようとかしたりしたんでしょうね、うん差し上げたんですね
ただ差し上げるまでにいろいろこうあって、なかなか受け取ることができないとか、受け取った後でもあんまり反応が薄いとかいうのはまぁ
だからね、あの・・・
結構大変なんですねやっぱね、あの本読むのも
宇宙全史も大変だったけど、20年後の本は割と誰でも簡単に読めるかと思ったんですけど、読めないんですね
いやー・・・ははは
割とカルチャーショックですよね
えー、そこまで?えーと思っちゃうね
で、まベストは尽くしたんであとはもうその人次第、悔いることはありませんって書いてあるけどその通りですね
そのスタンスはすごくいいと思いますし本当にベストです、全体的にベストですよね
まあ初版本についてはですねあの・・・結構難しいお話しがあって
まあ宇宙全史じゃなくて御祭舟のほうの中で・・・
あのメインがやっぱしあのラ宇宙にあるまんだらけの話しになってくるんですよ
オーム宇宙ではまんだらけっていうのは小さな小さな古本屋ですけども
オーム宇宙だと結構大きな、大企業っていうか
大企業の意味がちょっと違うんだけども、
まあそのなに?こっちだったらほらAmazonとかあるじゃないですか
なんとかNVIDIAとか、あとGoogleとかね
そういう感じじゃなくて
こっちはほら物質的な、あるいは構造的な大きさが大企業じゃないですか、あるいはその人がいっぱいいるとか
そうじゃなくてラ宇宙の場合はどれだけ影響を与えているかっていう、その指針が結構大きいんですよね
で、ラ宇宙とオーム宇宙の違いっていうのは
ラ宇宙はね確かねえーっとアナログ化を目指しているつか、アナログの方向にいこうとしている宇宙なんですよね
で、オーム宇宙っていうのはデジタルの方向、計算尽くめのそのデジタルの方向にこう傾いていこうとしている、傾向性がある宇宙なんですよ
これも御祭舟の最初のほうで書いておいたと思うんですけども
そのねえーっと意味っていうのもだんだんわかってくると思うんですけども、あの御祭舟が進むとね
でそん中であの…ま20年後の世界を理解しようと思うと…
そうだねえ、デジタルの反応では難しいっていうのがあるんだよね
結構グローバルなその認識力?
グローバルって変だけども、なんていうの?
そのまんだらけがラ宇宙で影響力を持ってるっていうのはその
まああのヤンチュレ・チュロウっていう目録本があるんですけども、あれを。
あれの目録ですね、あの・・・ヤンチュレ・チュロウ本まあ7冊
ま、12冊ホントはあるんだけども
7冊の本の詳細な目録を持ってるわけですよ。
何が真贋鑑定
真贋鑑定って一概に言うけど結構大変で、ほとんどその本自体の内容を把握してないと真贋鑑定なんかできないわけですよ
あの特にラ宇宙では、特にヤンチュレ・チュロウはそうなんですよ
言いにくい名前だよね、ヤンチュレ・チュロウって
なんでこんな名前なのかよくわからんけども
まあそのうち段々わかると思いますけども
そんなわけでね、あの、何がそんなわけかわかりませんけども
あの、宇宙全史っていうのは理解しにくいっていうのがだんだんわかってきた
難しい、本当に
デジタル思考では多分理解できないですよねきっと
デジタルていうかキチキチ、カチカチッとしたその思考形態をほぐしていかないと理解できない
でそれにはどうしたらいいかつっと、その上位俯瞰ですよね
つまり次元を高くして自分の認識次元を高くして見ていかないとなかなかわかりませんよということですね
よくわかったようなわからないようなお話しに今日なっちゃいましたけども
歯がゆいんですけども
まそういう話しなんですよ
では今日はここまで
あとがき
雲ひとつない夜明けと今年最後の満月の話からこの回は始まる
時間が循環であることを感じさせる導入ののち、本が読まれないという現実が示される
その背景には多くの人が自分自身の関心の範囲で世界を捉え
世界全体の意識に立つ視点が前提になっていない状況が浮かび上がる
後半では、アナログを基準とするラ宇宙と
計算や構造を重視するオーム宇宙の違いが語られ
宇宙全史は情報処理ではなく認識の次元を上げた俯瞰によって読むべき本だという感触を残して締めくくられる
vol.705 宇宙全史カードについて